
韓国挺身隊問題対策協議会が「慰安婦」被害者の被害と闘いの歴史を伝え、世界中で今も続く女性に対する暴力を根絶するための展示と活動をする拠点として、建設を推進してきた「戦争と女性の人権博物館」に対し、2008年11月3日、光復会をはじめとする独立運動関連団体が建設反対の声明を出し、会見を開きました。この博物館が西大門独立公園内に建築許可を取ったことに対する抗議で、「独立運動家と独立運動を汚す『殉国先烈に対する名誉毀損』」だと述べています。
日本政府が、「慰安婦」問題に対し、なすべき責任を取っていないために、このような主張が被害女性の生きる国で噴出していることに胸を痛めつつ、責任を負うべき国に生きる者として、独立運動関連団体が主張を撤回し、ソウル市はひるむことなく博物館建設を推進するよう求める署名を募っています。
*第4次集約:2009年8月15日
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